株式会社PCCSが、近畿大学「KDIX esports Arena」の実例を軸に、大学がeスポーツを導入することでどんな成果が生まれるのかを"データ込み"で解説するオンラインセミナーを告知しました。 内容は「施設整備」だけでなく、教育(学部・授業・イベント運用)、ブランディング、学生募集、SNS波及、そして利用データの見方まで幅広いのが特徴です。 eスポーツ施設の導入を検討している大学・専門学校はもちろん、自治体の地域活性や企業の産学連携の観点でも参考になりやすいテーマ。 "やったら盛り上がる"ではなく、「どう設計すれば成果に結びつくか」を整理したい人向けの、実務寄りの一本です。
Riot Gamesが、VALORANTのゲーム内ストアで「2026 VCT チームカプセル」の販売開始を案内。 VCT参加チームのアイテム(スキンなど)がまとまったバンドルで、購入がチーム支援(収益の一部還元)につながる仕組みがポイントです。 さらに前年王者NRGのカプセルには特別なVFX要素があるほか、過去(2024/2025)に同チームのカプセルを購入している人は割引価格で買える仕組みも用意。 "推しチーム応援"として分かりやすい導線なので、シーズン開幕期のコミュニティ盛り上げにも直結しやすいトピックです。
DFMとSHGも参戦するLoLのアジア太平洋リーグ「LCP」2026シーズンが、1月16日からスタート。 3Split制は継続しつつ、シーズンを通した安定度を評価する「チャンピオンシップポイント」導入など、フォーマット面のアップデートが整理されています。 追う側としては「Splitごとの山場」「年間で何を積み上げれば強いのか」が見えないと観戦が難しくなりがちなので、 開幕前に"ざっくり全体像"を掴むのにちょうどいい内容です。国内勢の立ち位置を追いたい人は、まずここで前提を揃えておくとラクになります。
国内最高峰クラスのeモータースポーツ大会「AUTOBACS JEGT Supported by GRAN TURISMO」で、QT DIG∞ Racingが2025シーズン総合優勝=大会史上初の4連覇を達成。 最終戦の展開や、チームとしての積み上げ、選手コメントなども含めてまとめられており、"結果だけ"ではなく勝ち切った背景が伝わる内容です。 eモタスポは「個の速さ」だけでなく、チームとしての戦略・安定感・対応力が出やすいジャンルなので、 4連覇という継続的な強さは、それ自体が大きなニュースとして押さえやすいところです。
東京eスポーツフェスタ2026で初採用となった『ストリートファイター6』大会を、現地取材ベースでレポート。 会場予選から決勝までを"1日で駆け抜ける"スピード感に加え、予選通過者(一般枠)が、決勝側のゲスト枠プロ選手に挑む構図が大きな見どころとして紹介されています。 競技としての面白さだけでなく、「イベント大会としてどう魅せるか」「一般参加の体験価値をどう作るか」という観点でも読みどころがあり、 参加型大会の設計や、フェス型イベントの競技運営に興味がある人にも参考になりやすい記事です。
東京ビッグサイトで行われたフェスタ内の『グランツーリスモ7』大会をレポートし、Ryun選手が2連覇を達成したことをまとめた記事。 "東京を舞台にした特設コース"というイベントらしい演出や、決勝の勝負どころ、現地の設備(ハンドルコントローラー等)も含めて描かれていて、 配信だけだと伝わりにくい会場の空気が拾えるタイプです。 「結果確認」だけでなく、現地施策としての完成度や盛り上げ方を知りたい人にも向いています。
カプコンプロツアー(CPT)関連の国内決勝「World Warrior Japan Finals」について、開催日程・会場・概要などを整理した大会情報ページが公開。 World Warriorは"世界大会への競技ルート"として追っている人が多い一方、各地域の最終局面は情報が散りやすいので、 こういった「まずここを見ればOK」なページがあると観戦計画が立てやすくなります。 日程を押さえたうえで、配信や出演者、チケットなどの追加情報を追う起点としても使いやすい枠です。
ストリーマーmittiii主催の『Counter-Strike 2』コミュニティ大会「mittiii CUP:CS2」の大会情報ページ。 日程は1月13日〜15日で、13日・14日が練習日、15日15:00から本番という流れが明記されています。 CS2は競技シーンの話題が国際大会寄りになりがちですが、コミュニティ大会は「観る入口」「参加のきっかけ」を作りやすいのが強み。 追っている人はもちろん、これからCS2を観たい・触りたい層への導線としても紹介しやすい枠です。
Herman Miller Gamingの定番チェア「Embody Gaming Chair」に、新色「Ignite(イグナイト)」と「Nova(ノヴァ)」が追加されると発表。 どちらも張地のベースカラーとアクセント色の組み合わせが特徴で、ゲーム環境・部屋の雰囲気に合わせて"見た目も含めて整える"層に刺さりやすいアップデートです。 ゲーミングチェアは「長時間プレイの疲れ」を左右する投資枠でもあるので、競技・配信勢の関心も集まりやすいカテゴリ。 発売日(1/20)もはっきりしているため、購入検討者向けのニュースとして扱いやすい一本です。