東京ビッグサイトで開催された「東京eスポーツフェスタ2026」は本日が最終日となり、複数タイトルの競技大会で優勝者が発表されました。
公式発表では、eFootball™部門の優勝はイスコ選手、グランツーリスモ7部門はRyun選手、ぷよぷよeスポーツ部門はSAKI選手がそれぞれ優勝。
"会場イベントの締め"として分かりやすい結果ニュースで、現地に行けなかった人も最終結果を一気に把握できます。
さらに「Tokyo esports Game Development Contest 2026」では、プロ部門の受賞作品も告知されました。
大賞は『EUREKA 5』、優秀賞は『Jelly Troops』と『じゃんけん鬼2対2対戦ゲーム Hand Heads』、特別賞は『ひよこPOP!』。
競技大会の"勝敗"とは違い、「eスポーツとして成立する対戦ゲームをどう作るか」という視点で見られるため、
競技シーン好きだけでなく、ゲーム制作・インディー・学生/教育文脈で追っている人にも価値が高い発表です。(引用元:東京eスポーツフェスタ公式)
Ubisoftが"シューター系タイトルをまとめて楽しむ"リアルイベント「FPS Day X」を、本日1/11(日)〜明日1/12(月・祝)の2日間で開催します。
会場は新宿・総合校舎コクーンタワーで、『レインボーシックス シージ』のAPAC地域チームが戦う「APAC Cup」ファイナルをはじめ、
「ディビジョン」シリーズ10周年企画、世界各地で予選が進む「1V1 NOW」、日韓大会「North Rebellion」ファイナルなど、
"観戦・体験・ステージ"が同時多発する「シューター祭り」的な構成になっています。
チケットページではDay1/Day2の開場〜終演の時間帯も案内されているので、現地参加の人は「どの枠を見たいか」を先に決めておくと回りやすいです。
現地に行けない場合でも、公式の案内から配信情報へ辿れるため、配信視聴の導線としても押さえておきたいイベントです。(引用元:レインボーシックス公式/Zaiko)