群馬県太田市で、屋外型のeスポーツイベント「キタグチィeee電創夜祭」が開催予定として告知されました。会場は太田市美術館・図書館で、キッチンカーや子ども向け縁日など"お祭り要素"と、eスポーツ体験会を組み合わせた構成。eスポーツ体験会「えきまえeスポーツ夜会」(16:00〜)では『太鼓の達人』が採用され、初めてでも参加しやすいタイトル選定になっています。 また、缶バッチづくりや物販などの周辺企画も用意されており、「観戦する」よりも「家族や友人と立ち寄って遊ぶ」タイプのイベントとして分かりやすいのがポイント。屋外イベントのため、雨天時の順延(翌日)や中止条件なども事前に確認しておくと安心です。(引用元:PR TIMES/太田市)
兵庫・姫路の赤鹿地所が、レーシングドライバー/eモータースポーツドライバーの石野弘貴選手とのスポンサー契約を2026年シーズンも継続すると発表しました。背景として、2025年シーズンの戦績が具体的に挙げられており、リアル(レーシングカート等)とeモータースポーツの両方で結果を積み上げてきた点を評価した形です。 "リアルとeスポーツの二刀流"は、どちらか片方の実績だけでは語れない強みが出やすく、トレーニングの相互作用(判断速度、集中力、レース展開の読みなど)も注目されがち。スポンサー側としても、競技面の成長ストーリーと発信面の広がりを両立しやすい領域で、地域企業が継続支援する動きとしても分かりやすいニュースです。(引用元:PR TIMES)
2026年2月8日(日)に愛媛で開催される「えひめeスポーツフェスタ」について、大会情報ページが公開され、日程や当日の流れが把握しやすくなりました。『ぷよぷよeスポーツ』のトーナメントに加え、eスポーツ体験会や"ゲーム依存防止対策講演"といった学習・啓発系のプログラムも含まれており、競技イベントというより「交流+体験+学び」をまとめて味わえる設計です。 大会系はエントリー締切や参加条件(要予約など)があるため、参加したい人は早めに要項チェックが安心。観戦・体験目的の人も、時間割が見えることで「どこに合わせて現地入りするか」を決めやすく、地域イベント/コミュニティ大会の予定を組むのに便利な更新です。(引用元:eSports World)
ゲームメディア「EAA!!」を運営する株式会社JILCHによる大規模調査「ゲーマー国勢調査 2025-2026」の参加募集開始が紹介されました。プレイ環境や嗜好、意識などを広く集計して"国内のゲーマー像"を見える化する取り組みで、過去には多数の回答が集まった実績も触れられています。 個人視点では「自分のプレイスタイルは多数派?少数派?」を知るきっかけになり、業界視点では市場理解やコミュニティ理解に使われやすいタイプの調査です。結果公開時期(2026年2〜3月以降予定)が明記されているため、回答する人も「いつ頃データが出るか」まで見通しを持てるのが良い点。プレゼント要素も案内されており、参加の動機づけも強めに設計されています。(引用元:eSports World)
データ活用支援などを手がけるエクスチュアが、ZETA DIVISIONの企業向け会員制組織「ZETA DIVISION BUSINESS CLAN(ZBC)」に加入したと発表しました。プレスリリースでは、世界に通用するチームの挑戦を企業として応援したいこと、eスポーツの社会的価値・認知向上に貢献したいこと、社内エンゲージメントや採用広報の観点など、複数の狙いが整理されています。 eスポーツ領域の支援は「スポンサー=ロゴ掲出」だけでなく、社内イベントや共同コンテンツ、若年層との接点づくりなど"活用の幅"が広がっているのが近年の特徴。ZBCはその入口として位置づけられやすく、企業が関わりやすい枠組みの一つなので、今後ほかの企業加入が続くかも注目点になりそうです。(引用元:PR TIMES)
VALORANT公式競技「VCT Pacific」の2026シーズン開幕戦にあたる「VCT 2026 Pacific Kickoff」(1/22〜2/15)について、大会情報ページが公開されました。最大のトピックはフォーマットが"トリプルエリミネーション"へ大きく変更される点で、負けたら即終了になりにくいぶん、実力が反映されやすい構造を狙ったものとして説明されています。 さらに、Kickoff上位チームは国際大会「Masters Santiago」への出場権に直結するため、「シーズン序盤の結果=世界戦への切符」という分かりやすい重要度があります。視聴する側も、日程・概要・フォーマットがまとまっていることで、推しチームの試合タイミングや見どころを追いやすくなる更新です。(引用元:eSports World/VALORANT Esports)
NVIDIAが、DLSSの新バージョン「DLSS 4.5」を発表し、あわせてeスポーツ向けの新技術として「G-SYNC Pulsar」も公開しました。記事では、マルチフレーム生成の強化(最大6倍)や、負荷・リフレッシュレートに合わせてフレーム生成を動的に調整する要素などが紹介されています。 またG-SYNC Pulsarは、可変周波数バックライトストロボなどでモーション鮮明度を高める狙いが示されており、動きの速いシーンでの"見え方"に直結しやすい領域です。競技タイトルほど視認性と遅延のバランスが重要になるため、対応モニターや実機での評価(残像感、明るさ、設定の扱いやすさなど)が今後の注目点になります。(引用元:GAME Watch)
MSIが、27インチのRAPID IPSパネルを採用したゲーミングモニター「MPG 272QRF X36」を発表しました。解像度はWQHD(2560×1440)で、リフレッシュレートは360Hz対応。プロeスポーツ向けをうたう設計として、動きの速い場面でも視認性を確保しやすいスペック帯になっています。 さらにNVIDIAの「G-SYNC Pulsar」を中核機能として押し出し、可変周波数バックライトストロービングにより"モーション鮮明度"の向上を狙う点が特徴。高リフレッシュのモニターは「滑らかさ」だけでなく「残像の出方」も体感に影響するため、Pulsarが実戦級のメリットとしてどう評価されるかは注目ポイントです。(引用元:PR TIMES)
ROG(ASUS)がCES 2026に向けてゲーミング製品を多数発表し、ノートPCでは「ROG Zephyrus G14 / G16」などに最新CPU(Core Ultra/Ryzen系)とGeForce RTX 50シリーズ Laptop GPUを組み合わせる構成が紹介されています。加えて、底面パネルの新設計による排熱改善や、ライティング表現の強化など、"薄型でも高性能を出し切る"ためのアップデートも案内されています。 日本での発売時期は4月以降予定とされており、買い替え検討勢は「春以降に選択肢が一段増える」見通しを立てやすいのがポイント。競技用途だとフレームレートや安定性が重要になるため、実機レビューが出始めたタイミングで、冷却・騒音・パフォーマンスの出方まで含めて比較すると選びやすくなります。(引用元:PR TIMES)
ROGとXREALが共同開発したゲーミンググラス「ROG XREAL R1」が発表されました。最大の特徴は240Hz対応をうたう点で、サングラス型(メガネ型)ディスプレイ系として"高リフレッシュ"を前面に出したモデルになっています。FHD(1920×1080)のマイクロOLEDを採用し、専用のROG Control Dockを介してPCや各種コンソールとの接続性・互換性を確保する設計が紹介されています。 机やモニター設置スペースを取りづらい環境でも"大画面感+高リフレッシュ"を狙えるため、持ち運び・省スペース志向のゲーマーに刺さりやすいカテゴリです。視野角や装着感、遅延、発熱、度付き対応など、体験の良し悪しが出やすいジャンルでもあるので、続報(実機レビュー・価格・発売時期の具体化)が出たタイミングで一気に話題が伸びそうです。(引用元:4Gamer.net/ASUS)