SCARZ公式から、渋谷PARCOでの年始ポップアップ「SCARZ POPUP 2026」が本日スタートとして案内されています。期間は1/3〜1/6で、会場は渋谷PARCO 6FのPOP UP SPACE「PIXEL」。新作グッズの展開に加えて、所属メンバーの来場・出演情報も告知されており、"グッズを買うだけ"ではなく現地で空気を楽しむタイプの企画として動いているのがポイントです。 年始は外出先が混みやすい一方で、こうした短期集中のポップアップは「行ける日が限られる」ぶん、予定が合う人には立ち寄り先として分かりやすい選択肢になります。入場は無料(※一部イベントは有料)とされているため、まずは展示や雰囲気だけでも触れてみたい人にも向きやすい内容です。(引用元:SCARZ公式)
年始は、オンライン大会よりも「対戦会・小規模大会・交流会」などの"集まって遊ぶ系"イベントが増えやすい時期で、スト6周辺でも各地の開催情報が出ています。eスポGATEでは『ストリートファイター6』の大会・イベント情報がまとまっており、オンライン/オフラインを含めて日程や参加方法を追いやすい導線になっています。 こうしたコミュニティイベントは、ガチの大会参加というより「対戦経験を増やす」「同じゲームの人と知り合う」「現地ならではの対戦の熱量を味わう」目的でも参加しやすいのが良さ。開催地・参加条件・エントリー方法は主催ごとに違うので、参加前に要項(集合時間、持ち物、参加費、使用環境、禁止事項など)を確認してから動くのが安心です。(引用元:eスポGATE)
CS2の国際大会シリーズ「BLAST Rivals」について、2026 Season 2を香港で開催するとHLTVが報じています。日程は11/8〜11/15で、終盤の3日間はAsiaWorld-Expoで実施予定とされており、"オンライン/スタジオで進む序盤"と"会場開催で盛り上がる終盤"のメリハリが付いた形になりそうです。 また、HLTVの大会ページでは賞金総額100万ドルの内訳として、クラブ取り分と選手取り分が分かれている点も確認できます。近年はチーム運営側の取り分設計が注目されることも多く、賞金配分の設計そのものが「シリーズ継続のしやすさ」や「チーム参戦の判断」に影響するため、フォーマット面でもチェックしておきたい大会です。(引用元:HLTV)
デバイスメーカーPulsarが、競技志向のラインとして展開している「Pulsar eS」を、従来のゲーミングギア領域とは切り分けて"独立運用"していく方針を明らかにしました。Esports Insiderの記事では、競技者向けのペースや基準を優先して発信・運用していく狙いが紹介されており、単なる製品ライン追加というより「発信体制・ブランドの分業化」に近い動きです。 一般向け製品は幅広いユーザーに合わせた展開になりやすい一方、競技向けは"勝つための前提"が違う(性能の優先順位、調整の考え方、情報の出し方など)ことが多いので、分離運用は合理的でもあります。今後、Pulsar eS側でどんな製品基準やサポート方針が打ち出されるか、プロ・競技者の声がどの程度反映されるかが注目点です。(引用元:Esports Insider)
『PUBG MOBILE』のv4.2アップデートに関連して、ゲーム内の競技系プレイリストへ新システム「Season Series」と「Promotion Match」を導入する動きが伝えられました。Esports Insiderでは、長期目標と報酬を用意し、継続プレイを前提に"競技導線を強める"設計として紹介されています。開始は1/11予定とされ、シーズン単位での到達目標がより分かりやすくなる形です。 具体的には、Classic ModeやUltimate Royaleなどでの成績に応じて評価が変化していく仕組みや、上位帯(Ace以上)向けの挑戦要素などが示されており、「普段のプレイが積み上がって競技っぽい達成感につながる」方向性が見えます。ガチ勢向けの新しい目標としても、復帰勢が追いやすい"長期の道筋"としても機能しそうで、実装後の評判やバランス調整にも注目したいアップデートです。(引用元:Esports Insider)