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Daily esports News

2025年12月25日(木) の eスポーツ 情報まとめ

10件の情報

対戦ゲーム開発コンテスト「Tokyo esports Game Development Contest 2026」プロ部門ファイナリスト決定

東京eスポーツフェスタ2026の関連企画として実施される、対戦型ゲーム開発コンテスト「Tokyo esports Game Development Contest 2026」の審査結果が発表されました。 今回は「プロ部門」「学生部門」の2部門で展開され、プロ部門ではファイナリスト4作品に加え、特別賞1作品が選出。学生部門でも複数作品が入賞しています。 フェスタ会期中は、来場者が実際に作品を遊べる試遊ブースが設けられ、ファイナリスト/受賞者によるプレゼンテーションも実施予定。 さらに、会場では来場者投票が行われ、表彰式で"大賞・優秀賞"が発表される流れとなっています。 「eスポーツ=競技」だけでなく、"対戦ゲームを作る側"の挑戦が前面に出る企画なので、インディー・開発者・学生にとっての登竜門としても注目しやすいニュースです。(PR TIMES)

STAGE:0、高校生の「日本・サウジアラビア国際共創プログラム」構想を発表

高校対抗eスポーツ大会「STAGE:0 eSPORTS High-School Championship」実行委員会が、 「日本・サウジアラビア エンターテインメントフォーラム2025」で登壇し、国際共創プログラムの実施計画を発表しました。 発表では、両国の高校生が互いの国を訪れながら、都市・文化・eスポーツ・ゲーム産業などを学ぶ"交流+学び"型の枠組みが示されています。 STAGE:0は大会としての熱量が強い一方で、教育・キャリア・国際交流へつながる導線づくりも重要なテーマ。 今回の構想は、競技の結果だけで終わらせず「次世代の文化創造・人材育成」へ広げていく動きとして読みやすい内容です。(PR TIMES)

【埼玉県】「SAITAMA e-sportsリンクフェス2026 Winter」開催を発表

埼玉県が、複数会場を"同時に"つないで実施する大型体験型イベント「SAITAMA e-sportsリンクフェス2026 Winter」の開催を告知しました。 会場は「エミテラス所沢」「イオンレイクタウン」「モラージュ菖蒲」「イオンモール羽生」の4拠点で、会場間を生中継で結びながら、対戦・体験・ステージ企画を展開するスタイル。 初心者向けのeスポーツ体験会に加えて、会場によってはプログラミング体験など"学び"の要素も含まれ、家族連れでも参加しやすい設計です。 どの会場に行くか迷う人は、公式サイト側で出演者・タイムテーブル・体験内容が更新される想定なので、事前チェックがおすすめです。(PR TIMES)

Yokosuka e-Sports Scholarship 第2期生の活動終了レポート公開

横須賀市が、高校生のeスポーツ選手育成制度「Yokosuka e-Sports Scholarship」第2期生(5名)の活動報告を公開しました。 週次のコーチングや競技力向上だけでなく、市内高校eスポーツ部の交流会運営に携わるなど、地域コミュニティ側の底上げにも関わってきた点が特徴として紹介されています。 また、活動の総仕上げとして、オンライン環境整備に協力した企業を訪問するなど、選手育成と地域連携をセットで進める流れが見える内容です。 "行政がeスポーツをどう育てるか"の具体例として読みやすく、今後の第3期生募集や取り組み拡大にもつながるニュースです。(横須賀市公式/PR TIMES)

プロチーム ENTER FORCE.36、病院等7施設でのクリスマスチャリティプロジェクトを発表

プロeスポーツチーム「ENTER FORCE.36」が、病院や福祉施設など計7施設で行ったクリスマスチャリティプロジェクトの実施報告を公開しました。 記事では、病室の子どもたちへドローンショーやプレゼントを届けたこと、近畿大学病院小児病棟への高性能PC寄贈、選手との交流(ゲームを使ったレクリエーション)など、 "eスポーツの成果(賞金や支援)を社会貢献に還元する"取り組みとして紹介されています。 競技シーンの外側で「子どもたちに希望や体験を届ける」動きが継続している点は、チームの活動を追う上でも分かりやすいトピック。 実施内容が写真付きでまとまっているので、プロジェクトの全体像を掴みたい人は発表本文の通読がおすすめです。(PR TIMES)

『第五人格』公式プロリーグ「Identity V Japan League 2025 Fall」ZETA DIVISION優勝レポート

『第五人格』国内プロリーグ「Identity V Japan League(IJL)2025 Fall」決勝(ZETA DIVISION vs REJECT)の詳細レポートが公開されました。 試合は延長戦にもつれ込む接戦となり、サバイバー/ハンター双方の駆け引きが最後まで続いた"読み合いの濃い決勝"としてまとめられています。 結果としてZETA DIVISIONが優勝し、チームとしては通算6度目の国内制覇に到達。 会場の空気感や勝敗を分けた局面の振り返り、選手コメントなども整理されており、結果だけ追っていた人が「何が起きたのか」を補完しやすい内容です。(eSports World)

第3回 NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権 VALORANT部門レポート公開

「第3回 NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権」VALORANT部門の決勝大会について、現地取材レポートが公開されました。 決勝は東京タワー内「RED° TOKYO TOWER」で開催され、ルネサンス大阪高等学校(梅田eスポーツキャンパス)の「なめくじブラザーズ」が連覇を達成。 記事では、試合の流れだけでなく、会場の盛り上がりや、選手たちの緊張感・高校生大会ならではの熱量が伝わる構成になっています。 「高校eスポーツがどこまで来ているのか」を掴む材料として、結果+現場の温度感がセットで分かるタイプのレポートです。(Game8)

『TEKKEN 8』JESU公認プロライセンス「メーカー推薦による発行について(2025年度)」告知

バンダイナムコエンターテインメント(TEKKEN公式)が、『TEKKEN 8』におけるJESU公認プロライセンスの「メーカー推薦による発行」について、2025年度の方針を告知しました。 これまでの発行経緯(プロライセンス発行大会の成績、国内外大会での戦績、メーカー推薦など)を整理した上で、 推薦枠の考え方や、どのような観点で推薦・発行が行われるのかを明文化している点がポイントです。 競技人口が増えるほど"プロの定義"が曖昧になりがちですが、こうした制度設計の情報が公開されることで、選手側の目標設定にもつながりやすくなります。(バンダイナムコ公式)

RTA in Japan Winter 2025、本日から12/31まで開催

リアルタイムアタック(RTA)で"クリア最速"を競う大型イベント「RTA in Japan Winter 2025」が、12/25〜12/31の7日間で開催スタート。 東京都内の会場(ベルサール飯田橋ファースト)でのオフライン実施と並行して、Twitchを中心に長時間の生配信が行われる年末恒例の配信イベントです。 競技大会の枠とは少し違いますが、ゲームプレイの技術・研究・魅せ方が凝縮されており、eスポーツ好きにも"観戦コンテンツ"として刺さりやすいのが魅力。 タイムテーブルやアーカイブ、寄付(チャリティ)導線などは公式ページにまとまっているため、気になるタイトルだけ追いたい人はまずスケジュール確認がおすすめです。(eSports World ほか)

しゃるる杯 紅白LoL合戦(12/25&27)の大会情報が公開

人気ストリーマー・しゃるる氏主催の『League of Legends』配信イベント「しゃるる杯 紅白LoL合戦」の大会情報が公開されました。 総勢20名のストリーマーが紅組・白組に分かれて対決する年末特別企画で、12/25にドラフト配信、12/27に本番という2段構成。 競技ガチ寄りというよりは"視聴者がみんなで盛り上がる年末コンテンツ"として設計されており、参加者や配信導線がまとまっているため、追いかけやすいのが利点です。 出場メンバーが豪華なので、LoLを普段あまり見ない層でも「推し視点」で入りやすいタイプのイベントになっています。(e-elements/eSports World)